体と心の健康は、家庭生活から生まれます。 一日の半分以上を過ごす家庭の過ごし方、暮らし方の中に「安心と安らぎの心地よい世界」があるのです。
 あなたやあなたの家族の幸せは、「生活の中の気づきと学び」によって訪れます。
小さな気づきと感動が、あなたのカラダとココロを喜ばせ、自然治癒力を高めるのです。

薬をより安心・安全に利用するために!

 6/1より薬事法の改正で、大衆薬(OTC医薬品)の買い方が変更に!
 薬は病気を治し、身体を正常な働きを促す反面、リスクである副作用を伴うことがあります。正しい使い方をすれば、よりよい効果が得られますが、使い方を間違うと病気を悪化させることにもなりかねません。薬の良い面と危険な面を知った上で薬の利用ができるようにすることが大切です。

 (1)リスク(危険性)の程度に応じて、薬が3つに分類されてています。
     第一類(特にリスクが高いもの) 
     第二類(リスクが比較的高いもの) 
     第三類(リスクが比較的低いもの)
    薬のパッケージ(入れ物)には、この分類が表示されています。

 (2)店頭では、分類に応じて陳列されています。
     第一類(特にリスクが高いもの) :直接手に取れない場所に陳列
     第二類(リスクが比較的高いもの):他の品物と区別できる場所に陳列
     第三類(リスクが比較的低いもの):他の品物と区別できる場所に陳列

 (3)店頭で、薬剤師など専門家が、使用のためのアドバイスや質問をします。
     第一類(特にリスクが高いもの) :体調や他の薬の服用など質問、書面で情報を提供。
     第二類(リスクが比較的高いもの):薬剤師または登録販売者が質問、情報を提供。
     第三類(リスクが比較的低いもの):薬剤師または登録販売者が適切な対応。




自然治癒力を高める食事!

 自然の恵みを感謝して頂くこと!
 日々、口にするものは、からだにとって、安心安全なものでなくてはなりません。生きるためには、野菜であれ、魚貝類であれ、肉であれ、私たちはこれらの命をいただいて生き、生かされています。自然の恵みをいただき、今日の命を育んでいます。
“ 旬な食べ物で、生命をいただく!”

 ■ 春はそら豆、えんどう豆や野草が盛りです。ほろ苦さは冬の冷えた体に刺激を与えてくれます。

 ■ 初夏からは樹上の果物やイチゴなど甘いものが取れ、菜っ葉類は体を冷やしてくれます。と同時に西瓜のように水分の多いものは汗が出た体に水分補給をしてくれます。トマト、ピーマン、インゲン豆、にがうり(ゴーヤ)、きゅうり、なすなど。

 ■ 秋はきのこ類、脂の乗った魚が冬に向かうため体に脂肪をため、癌の予防をしてくれます。さつまいも、白菜、南京、枝豆など。

 ■ 冬は大根、ごぼう、人参、れんこんなど根菜類が出来ます。これらは体を温めてくれます。キャベツ、さといも、レタスなど。
 このほか、四季を通じて食べられる野菜では、小松菜、ほうれん草、大根、ラディッシュ、パセリなどがあります。自然の恵みをまるごと戴くには、調理するとき、皮をむかないで、芯や根、種なども工夫すれば美味しくいただけます。
“ 無農薬、無添加の食品!”

 ■ 私たちは、食べ物でない、農薬や添加物(化学物質)を少なくとも、毎日11gは食べ物や調味料から、約80種類、食品添加物をからだに摂りこんでいます。一年では、約4Kgになります。

 ■ 遺伝子組み換え食品(大豆やトウモロコシ)、化学調味料などは 無添加のものを選びましょう。
“ 主食は穀物・玄米!”

 ■ 穀物や玄米は、食物繊維やミネラル、ビタミンが豊富です。
 ■ 玄米や、穀物のような生命力のある摂取することで、十分な栄養を摂ることができます。

今、病院医療が危ない!

深刻な医師不足と医師の偏在!
 現在、各地で病院の縮小や閉鎖が相次いでいるそうです。中でも救急、産科、小児科など緊急性の高い多くの病院では、医師不足が深刻な状況にあります。
 人口1,000人当たりの医師数は、日本は2.1人とOECD加盟国平均の3人に比べて少なく、満足な休みも取れず過労で辞めていく医師も少なくありません。
 ニューヨークでは、昨年秋の金融危機以来、財政難で病院が相次いで閉鎖に追い込まれており、地域医療の切り捨てが起こっています。患者にとって最後の砦となる、医療機関で満足な診療が受けられない事態は、地域からますます深刻化してきています。
 詳細は、こちら「今、病院医療が危ない!」からご覧になれます。