子宮がん ステージについて、知って得するお役立ち、検索エンジン上位表示の最新 子宮がん ステージ情報をあなたに提供しています。

がんTOP 胃がん 子宮がん 肺がん 肝臓がん 大腸がん 喉頭がん 乳がん 前立腺がん 食道がん

子宮がん ステージ(病期)



子宮 頸 がんの病期

子宮頸がんの病期分類は、以下のとおりです。

■ 0期:早期のがんで、がんは子宮頸部の上皮内のみに認められる状態。
■ I期:がんが子宮頸部に限局して認められ、他へ拡がっていない状態。
■ II期:がんが子宮頸部を越えて拡がるが、骨盤壁または、膣壁の下1/3には達していない状態。
■ III期:がんが骨盤壁まで達するもので、がんと骨盤壁との間にがんでない部分を持たないもの または膣壁浸潤が下方部分1/3を越える状態。
■ IV期:がんが小骨盤腔を越えて拡がるか、膀胱・直腸の粘膜にも拡がっている状態。

 鬼から鹸までのいずれかのがんに対しては、放射線治療が行われ、特に子宮頸がんの大部分を占める扁平上皮がんには放射線治療は効果的であるといわれています。
 子宮がんのステージ(病期)別の5年生存率については、「子宮がん 生存率」のメニューで紹介していますのでこちらをご覧ください。