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子宮 頸 がん 治療

 日本人の子宮がんは、90%以上が子宮頸がんです。子宮頸がんの病因としては、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染と関係があると考えられております。


 子宮頸がんの治療としては、高周波療法、レーザー治療による化学療法などの治療法があります。若い女性に多い子宮頸がんは、妊娠、出産を望む人が多いため、いかにしてその機能を温存して治療するかが重要になります。これらの治療法では、出血も少ないので外来で実施できるようになっています。
■ 0期:早期のがんで、がんは子宮頸部の上皮内のみに認められる状態。術前に少なからず微小浸潤がんが含まれる場合は、先ずは、子宮頸部の診断的円錐切除術を施行した上で子宮摘出の要否を決定することが妥当と見られている。(参照:子宮頸癌治療ガイドライン2007年版 0期:(金原出版)
■ I期:がんが子宮頸部に限局して認められ、他へ拡がっていない状態。(参照:子宮頸癌治療ガイドライン2007年版 Ia期 Ib期とII期 )
■ II期:がんが子宮頸部を越えて拡がるが、骨盤壁または、膣壁の下1/3には達していない状態。(参照:子宮頸癌治療ガイドライン2007年版 Ib期とII期 )
■ III期:がんが骨盤壁まで達するもので、がんと骨盤壁との間にがんでない部分を持たないもの または膣壁浸潤が下方部分1/3を越える状態。(参照:子宮頸癌治療ガイドライン2007年版 III期とIVa期
■ IV期:がんが小骨盤腔を越えて拡がるか、膀胱・直腸の粘膜にも拡がっている状態。(参照:子宮頸癌治療ガイドライン2007年版 III期とIVa期 IVb期

 鬼から鹸までのいずれかのがんに対しては、放射線治療が行われ、特に子宮頸がんの大部分を占める扁平上皮がんには放射線治療は効果的であるといわれています。
 上記に関する詳細は、こちらの日本婦人科腫瘍癌学会のサイトでご覧になれます。