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メシマコブとは?

 メシマコブ(Phellinus linteus)とは、長崎県男女群島の女島に自生している桑の木に、コブ状に生育しているタバコウロコタケ科のキノコで、メシマコブの名は、地方名から「女島瘤(メシマコブ)」と名づけられたといいます。

  メシマコブは、担子菌類に属するキノコの一種です。最初に、韓国で菌糸体の人工培養に成功し、日本でも'90年代頃から健康食品として出回るようになりました。

 昔から漢方では、利尿、健胃、下痢止めなどに利用されています。最近では、メシマコブに有効な抗腫瘍性の物質が含まれているという研究報告も出されています。

メシマコブには、人間が生まれながら持っている、免疫力を高める作用があり、ガンをはじめとして、生活習慣病などの改善に期待がもたれています。メシマコブは、健康食品の中でも、研究や臨床試験が進んだ機能性健康食品とされています。



メシマコブは、がんに効くのか?

メシマコブの抗腫瘍活性・効能
(図) メシマコブの抗腫瘍活性(効用)

 右図は、国立がんセンターで十数種類のキノコを集めて、抗腫瘍活性を調べた結果です。この中で、メシマコブは最も高い活性を示していることがわかります。

 キノコ類には、多糖体のひとつであるβグルカンをはじめ、いろいろなタイプのが含まれています。多糖体の構造やどれだけ含まれているかによって、抗腫瘍作用は異なります。桑の木のほかにも、ブナやシイの木などにも寄生しますが、昔から漢方の原料などによく使われている、桑の木から採取したものが、抗腫瘍作用に優れていると考えられています。

 抗腫瘍作用のある高分子多糖体、βグルカンは、免疫力を高める効果があります。メシマコブのβグルカン含有量は、アガリクスの約2倍も多いとされています。

メシマコブの利用に当たって


 メシマコブは、韓国では、メシマコブの研究が国家プロジェクトとして進められた結果、難しいとされていた天然メシマコブの菌糸体の培養に成功し、現在、抗癌剤の原料として、また医療品としても認可を受けています。

 メシマコブは、エキスを抽出濃縮した、錠剤や液状に各種商品が出回っています。メシマコブといっても、中にはメシマコブ以外の材料が多く含まれているものや、高価なものから安いものまで、数多く存在します。使用に当たっては、まがい品などにも注意して、適正な商品かどうかに留意されることが大切です。


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日本初!アガリスク・アラビノキシラン同配合健康食品。
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