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大腸がん 検診

日本では年間、約8万人の人たちが新たに大腸がんにかかっています。大腸がんの患者数は、男性で肺がん、胃がんに次いで第3位、女性ではここ数年で胃がんを抜いて第1位です。

患者数増加の一因は、食生活の欧米化や運動不足が上げられています。大腸がんは高齢者ほど罹患率が高くなるので、長寿国なるが故に今後とも大腸がんの増加が心配されます。

 早期の大腸がんでは自覚症状がほとんどありません。大腸がんを発見するために、集団検診などで便中の微量血液の混在有無を調べる便潜血検査が行われています。この検査によって、大腸がんを早期に発見することができます。


がんは、早めに検診を受けて早期発見することが大切です。50歳頃から、大腸がんの発生率は一段と多いようですから、40歳を過ぎたら、定期的に大腸がん検診を受けることをオススメします。

 便潜血検査において、陽性と判定されたら精密検査が必要になります。大腸の精密検査の方法には、注腸X線検査(レントゲン)と内視鏡があります。レントゲンは肛門から細い管を入れ、バリウム造影剤と空気を腸の中に送り込んで、腸の内部をX線で観察する方法で、10〜15分で終わります。病変の診断能力は内視鏡に比べ劣りますので、異常が指摘された方は、必ず内視鏡検査を受ける必要があります。

 大腸がん検診のガイドラインは国立がんセンターがん予防・検診研究センター検診研究部が、PDF形式で有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドラインを報告・提供しています。
(1)完全版
有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン(PDF:7.3MB)
ガイドライン作成のため根拠とその過程をすべて記載している。 根拠となった文献の要約も添付資料に提示している。
(2)普及版
有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン(PDF:967KB)
癌と科学療法:32;901-915(2005)に掲載。 完全版からガイドラインの重要部分を集約・簡略化。
(3)解説版
大腸がん検診ガイドライン・ガイドブック(PDF:528KB)
検診従事者全般にむけて、ガイドラインを解説している。 専門的な用語を避け、一般にも理解できるような表現でまとめている。
(出典: がん検診ガイドライン 大腸がん推進のページ