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咽頭がん

のどの奥にあって、入り口から近い部分が咽頭、気管に近い奥のほうが喉頭で、ちょうど、のどぼとけ(甲状軟骨先端)に位置しています。それぞれの頭部にできる癌をそれぞれ咽頭がん、喉頭がんと呼びます。声帯は左右一対で「のどぼとけ」のやや下に位置しています。


 咽頭がんや喉頭がんは、女性より男性に圧倒的に多くみられ、のどの痛み、声かれなどの一見、風邪と似た症状が現れるので、長引くようであったり、気になるときは、早めに診察を受けることが大切です。喉頭がんは、男性では50歳代から80歳代まで急激に増加しています。

 がんの発生する部位では、声帯に発生するがんが60〜65%を占めています。喉頭の内面は線毛上皮で気管に連続していますが、声帯だけは扁平上皮におおわれていて、喉頭がんのほとんどは扁平上皮がんです。たばこ、酒などの継続的刺激が発がんに関与するといわれています。

咽頭がんとは

とは
喉頭癌(こうとうがん)とは、喉頭に発生する悪性腫瘍の総称。発症部位によって、声門上、声門、声門下の3つに分類される。発症頻度は、声門、声門上、声門下の順で低くなる。 疫学 リスクファクター喫煙が最も大きなリスクファクターである。またアルコール多飲者も高リスクである。罹患率男性の割合が多い。 病理 扁平上皮癌が多い。 喉頭癌前駆病変の組織学的分類 補足 2005年に、スウェーデンのマルメ大学で行われた研究は、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染した人間との、予防手段を用いないオーラルセックスは口腔癌のリスクを高めると示唆した。この研究によると、癌患者の36%がHPVに感染していたのに対し、健康な対照群では1%しか感染していなかった。 症状 嗄声(しゃがれ声) 喉頭違和感(のどの違和感) 嚥下困難(食べ物が飲み込みにくい) 通過障害(食べ物がのどにつっかえる) 喀血(咳をすると痰に血が混じる) 呼吸困難など 治療 手術 旧来より、根本的治療として喉頭摘出術+頚部リンパ節郭清が行われる。