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食事でがん予防はできる!?

 がん予防には、バランスのよい食生活習慣が第一

胃がん 食事

胃がんと食事の関係は、いろんなデータがあります。どんなデータであってもこれらの結果に過敏に反応することはありません。長い間の生活習慣や個人々の体質などの違いから、そのデータが直接、自分自身に当てはまるとはいえないからです。がん予防の考え方や傾向を掴むには参考になり、大切なことですが、それがそのまま病気に結びつくと考え、神経質になることは、かえってよくありません。


 肝心なことは、食生活の習慣を改善するように心がけることです。これは「胃がん予防」に良いとか、「健康に良い」と聞けば、同じ物ばかり食べたり、健康食品を飲み続けたりすることは、よくありません。がん予防に役立つ食事は、偏らずバランスよく摂取することであって、それを習慣づけることが大切になります。

(1)塩分の摂取は、控えめにする。食塩として1日10g未満、特に塩分濃度の高い食品(10%程度)は、週1回
  以内は控える。

(2)野菜はできるだけ毎日食べるようにする。
  野菜は毎食、果物は毎日食べて、野菜や果物不足(400g/日)にならないようにこころがける。

(3)熱い飲食物、保存肉・加工肉の摂取は、控えめにするなど。

 食事に心がけるほか、自分にできる定期的な運動の継続(30以上歩くなど適度な運動、週1回程度は汗をかくような運動)など、食生活だけでなく、生活習慣を改善することが健康維持には重要になります。

胃がん 切除後は小分けの食事

胃を切除すると、食べ物が胸につかえる、おなかが張る、下痢をする、めまいや動悸(どうき)が起こるなどの症状が表れやすい。これらを避けるには、
〈1〉1回の食事量を少なくし、食べる回数を1日5、6回に増やす。
〈2〉よく噛んで、ゆっくり食べる。

〈3〉最初は硬い物や脂っこい物は避ける。

〈4〉筋肉が落ちると疲れやすくなるので体を動かす。

などが大切になります。


 上手に食べれるようになるまで、少しずつ、きちんと食べていけば、多くは3〜6か月で慣れ、1年もたてば手術前の7割程度は食べられるようになるという体験もあります。
(参考:読売 2008/12/8 医療ルネッサンス「胃がん 気になる人へ」より)